| 作品誕生秘話 |
思い出に残る一品、定番になった作品などなどの
誕生秘話をご紹介します!
| ネットのお客様からのオーダーメイドで作ったバッグです。 基本の生地はハーフリネン(綿50%リネン50%)の細かいストライプ。マチと真ん中より少し上にあるボーダーの部分が同色、同質の無地です。とってもナチュラルで味わいのあるなんともいえないやさしいバッグになりました。 ボーダーの無地の部分にはボタンの飾りを、お客様自信が付けて、きっと使っていらっしゃると思います。 今まで、リネンのよさは分かっていたのだけれど、なんとなく、理由もなく、敬遠していました。綿100%のよさをよく分かっていたつもりで、綿にこだわりすぎていたのかもしれないし、リネンがうまく使いこなせるか自信がなかったのかもしれません。 このバッグをオーダーしてくださったYUKA様に感謝です。布まで「これがいい!」と指定してくださったので、自然にハーフリネンの制作に入って行けたのでした。 いいですよ〜。ハーフリネン★リネン100%とはまた違った味わい。綿100%とも違った味わい。なんともいい感じの肌触りなんです。布の質感もたまらなくいいです。なんだか、病み付きになりそうです。 これから少しずつ、私のコレクションに”ハーフリネン”を取り入れていこうと思っています。
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| 私、加納は、最近では、斜めがけのバッグしか身につけないのです。いつごろからでしょうか?ショルダーバッグばかりだった私が、斜めがけばかりになったのは・・・。 とってもお気に入りの革でできた斜めがけを購入して、それを真似して作っていったのが最近の大のお気に入りのバッグになってます。はじめの購入したバッグから、切り替えのバッグになり、その後、マチ付きのバッグになりました。左のぺちゃんこばっぐも大好きなのですが、今愛用の形は右のバッグです。 この画像とは柄が違いますが、ポップなこんなバッグを持ったおばさんを見たら、それがきっと私だと思います。たくさん入って、両手が使えて、忘れてこない、そんな優れものなのです。
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| ある日突然、そのメールはやってきました。 「yahooのオークションに載っている、この作品の布を使って、形はこっちの写真と同じようなので、バッグを作ってくれませんか?」というものでした。 そのメールは大阪の方からでした。オーダーメイドの依頼です。うれしくてお受けしました。でも、グラニーバッグなんて、作ったことがなくて、少々心配。 そこで、試作品を2つばかり作りました。その画像を見ていただいて、ご意見を聞かせてもらって、改良していきました。 「ここはもっと思い切ってタックを取って下さい。脇はもっとぐっと下げて・・・。」などなど、 こだわりのある方だったので、ハッキリとした意思、理想の形、そういったものがとても分かりやすかったのでした。もう1度、試作品を作ってみました。 その時に、「ちょ〜かわいい!」と言っていただいて、形が決まったのです。 次は、ご指定の布に合わせる無地の布選び。そして、ワンポイントのサンプルを集めて選んでもらいました。 さあ、いよいよ、本作りです。3度もグラニーバッグを作っていたので、(実は、その間に持ち手違いのグラニーバッグを2つ作ってみたので、合計、5度ですね)なんだか、グラニーバッグのベテランにでもなったような、錯覚を起こしながら、作りました。 そうして出来上がったのが、この作品です。 今では、たんぽぽハウスの定番商品になりました。JUNKOさんの依頼でJUNKOさんの思いがいっぱいのバッグなので、JUバッグと名付けようかなあ?などと、考えたりもしたりしています。 JUNKOさん、ありがとう!!
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